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2017-09-14

赤ちゃん。

出産の巻
~赤ちゃんはお腹からお弁当と水筒を持って産まれてくる??~
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(出生届)

くも9月初旬、港区の愛育病院にて坊やが誕生しました雲 約3400g、51cmです
いまは退院してsei自宅に戻りましたakn(大相撲前に退院するのはお爺さん祖父の遺伝子)

予定日を過ぎての出産でしたが難産でした
(緊急入院→陣痛促進(ラミナリア)→母子共に緊急事態→緊急手術(帝王切開)→大量出血→追加手術→貧血→入院延長・・)
産声を聞いたときは目が潤み、横のスタッフさんが涙を拭いてくれました

分娩後の当日は目をつむるだけで寝るしかない夜でした
術後は震えがとまらず、禁水・禁食がつらく、色んな管を通されました
急激に寒くなったり暑くなったりを繰り返す夜を過ごし、お水を22時間我慢したことが一番きつかったです
翌日の食事は流動食から始まりました
その後病院貧血食はとってもおいしかったです(食いしんぼうもお爺さん祖父の遺伝子)
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朝食研究家の私は7:30に出る朝ごはんが毎回楽しみでした
天国の愛犬ロンビーグル デコメ絵文字こんな形で登場して応援してくれました
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2リットルの出血(通常の倍)に伴い
フラフラながらも母乳をあげたりオムツを替えたり沐浴させたりと人生で一番がんばっています(笑)
ホルモンの影響で涙汗もろさも体験中
seiあれこれ考えないことですよsei・・婦長さんが掛けてくれたお言葉です

そういえば、、
生まれた直後のベビちゃんは栄養たっぷりであまり母乳を飲みません
そのことを病院の資料にこう書いてました

sei赤ちゃんがお弁当と水筒を持って産まれてくるイメージsei

連想したらカワイイなとおもいましたお弁当割り箸
胎内で胎盤を通してもらっていた栄養を蓄えて生まれてくるそうです

愛育病院は母子同室です
でも出産日当日は睡眠の確保をするのがおすすめです
赤ちゃんを新生児室に預けてぐっすり眠ることです
院内見学のときに看護師の方から教えていただいたので私はそうしました

退院してからは大変の嵐ぐるぐるでまだおっかなびっくり赤ちゃんと接しています
ピリピリ痛む体をひきずりつつも、今後はbabyちゃんのために母親として自信をもって
おおらかな気持ちで過ごしてゆきたいですaya

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