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2017-07-14

生き延びた愛犬。

奇跡の生還と回復への教訓の巻

Dog
(胎児がいるお腹を触ってくれたロン:6月帰省時)

この1週間は生きた心地がしなかった
実家の愛犬ロン(オス14歳ビーグル)が危篤状態になったから・・

~経緯~
7日(金)
急に痙攣がおこり、横になって飲食不可となる
sei
かかりつけ動物病院に電話するも時間外診察を断られる
sei
夜間対応の動物病院をネットで探す
sei
電話して症状をお伝えすると獣医師さん病院が真摯にご対応してくださる
sei
夜間対応の動物病院へ連れていき応急処置
翌日の朝一にて点滴の指示を受ける
sei
8日(土)
朝、かかりつけ病院で点滴・検査で半日入院、体温39℃
肝臓末期がん、全身転移、腹部動脈に血栓、危篤状態と診断され父母は泣きながら帰宅
sei
9日(日)
朝、かかりつけ病院で点滴、体温が下がり38℃
主人の提案により私たち夫婦は東京から日帰りで九州へかけつけるsao☆
sei
衰弱しているなか顔をあげ、もうろうと私達を見るロン
突然むくっと起き上がり2日ぶりに水を飲む、尿をし、自分で歩く、主人の手からエサを与えると食べる
sei
再び横になり2時間後、主人の手からエサを再び食べるが、また、ぐったりと横になる

Dsc_5200
(9日(日) ぐったりのロン、手作りボールのおもちゃはお守り)

sei
10日(月)
朝、かかりつけ病院にて点滴、体温平熱
検査では左の肝臓が少し回復、悪化が止まる
肉と水を飲食
sei
11日(火)
朝、かかりつけ病院にて点滴、体温平熱
5分だけ散歩にいくと3日ぶりに排便する
sei
12日(水)~14日(金)
食欲と排便排尿が徐々に戻る

201707142018
(本日のロンはだいぶ回復して目も元気)

家族全員、九分九厘ダメだと思っていた分こんなに早く回復するとは、まさに奇跡

夜間月緊急対応病院を探してくれた夫、そして診てくださった先生に感謝している
ちゃんと元気になったらロンを連れて父母はご挨拶へいくそう

その場かぎりでなくアフターケアも丁寧で真摯な動物のお医者さま

もうひとつのご恩は父母に希望と勇気を与えてくれたこと
sei万が一という例で回復するケースもあるので、どうなったか報告をしてくださいseiと・・

この言葉がけで前向きになったパパンヌ
sei覚悟はできているが、やれることは全部やるseiと・・

そして私達夫婦が会いにきたことがロンの励ましになったとパパンヌからお礼をいわれた

今後は肝臓を主体に治療することになるそう
安心はまだできないけれど無事をひきつづき祈っているキリスト教チャペル*

虹教訓
☆かかりつけ以外に夜間救急対応病院を調べておくこと(曜日・時間ごと)
☆異常の見分け方を知っておくこと(元気がない、飲まない、食べない、排便排尿、けいれん、目やに)
☆生き延びるためには、胃に食物が入っていることが重要、何でもいいから食べたいものをあげること
☆日頃の食事が大事、ワンちゃんに塩分は毒
愛犬の寿命をのばす!「犬の長生き食生活」6つの秘訣とは
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170621-00010003-seraijp-life

この1週間、大好きな大相撲顔 デコメ絵文字もロンの命が千秋楽にはどうなっているのかとおもうと落ち着いてテレビ観戦できなかった
でも今日見ると力士の浴衣を取りあげていて楽しめた冬 の絵文字

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