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2017-05-24

朝稽古見学&ちゃんこ体験。前編

未知の世界へ侵入??の巻

Photo
(木瀬部屋の外観)

現在45部屋ある相撲部屋は力士顔 デコメ絵文字を養成する機関
親方を中心とした共同生活が送られており、結婚花嫁するまで住むのが原則
(2017年4月1日、押上に大関・琴欧州が鳴戸部屋を創設したばかり)

今回は両国にある木瀬部屋にて、朝稽古とちゃんこを味わう幸せ体験をご紹介

一見マンションのようにも見える外観seiからは、洗濯物空洗濯を干す力士全身たいつwハートが見えた!!
生活感に身近さをおもいドキドキ全身たいつwハート

1階:稽古部屋(玄関前は力士の多くの自転車が駐輪)
2階:キッチン&食堂 兼 寝室
3階:寝室
4・5階:親方とおかみさんの住居

携帯電源OFFと通達をうけた後、静かに稽古部屋へ入る
目覚まし時計8時半頃~10時、お座布団にて見学スタート

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しんとした空間で頭と体がぶつかる音、足で土を擦る音、うめき声が響き神聖さを感じるなか
19名の力士がすり足・てっぽう・しこをふんだりと真剣なトレーニング電話

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(1:1でのユニークなトレーニング)

途中からshokoponフラッシュなしなら撮影OKと通達が入る

土俵は本場所のような高低差はありません
意外なことに所属力士が多い部屋でも「土俵は1つ」が基本

sei他人の相撲を見るのも稽古のうちsei
sei他人を押しのけて土俵に上がる積極性と気概が必要sei
という意味合いからだそう・・

所属人数37名に対し、ひとつの土俵を使っているなんて驚きsao☆ざます

sei今の転び方じゃ怪我するぞsei
と互いに指摘しあう場面が印象的・・

さて、木瀬部屋といえば多彩な決まり手で人気の「宇良」関が有名(当日は巡業中で不在)
参加者20名中、半分は宇良関の女性ファン!

私のご贔屓は大相撲界で美肌な、明瀬山さん相撲 デコメ絵文字

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(じょうろをもつのが明瀬山さん

発酵前のクリーム*ドーナツパン生地のようなキメ細やかさにより別名:パンの山と呼ばれている

じょうろと箒で土俵を整え、土が盛られて稽古終了
お食事ル・クルーゼ準備のためか、途中から7名抜けているのに気付く

さしこむ朝日SUNがまばゆい

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(稽古終了)

稽古後は床山さんによる髷の結い直しは気持ちが良さそう

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(幕下:芝さん

改めて見るとさすがのロン毛ポニーテール
「つげ櫛」など本物のX専用道具はさみ全てに見とれてしまう

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間近にみると使い込まれているのがわかり、風合いを感じた

後編:心・技・体を支える力士の食事「ちゃんこ編」へご飯割り箸

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